スイーツを活用した福利厚生

オフィスでsweets

~取り扱うだけで顧客が喜ぶ、2023年最も手に入らないスイーツ~


至福の時間を提供するPremelCakeをオフィスで

今、申し込むと無料試食会&無償サンプル提供

スイーツミーティング モニター募集

解凍時間とともに、至福の時間を


商品の解凍時間とともに、大切な人と至福の時間を提供している「PremelCake」を提供しているプレメル株式会社です。

情報過多で忙しい現代人に対し、最高峰の生クリームスイーツで、味はもちろんのこと、食べる時間自体を至福の体験として提供するサービスを展開しています。

代表取締役CEOの田中達磨氏に、「オフィスでsweets」の概要に加え、時代のニーズに合わせた新サービスについて話を聞きました。

新しい福利厚生の形に着目し、スイーツミーティングの普及を

※「スイーツミーティング」は弊社商標です


町村:商品開発の経緯を教えてください

田中:Premel Cakeは私たちの地元である福岡県大牟田市でこだわりの最高品質生クリームを作られている「オーム乳業」さんの「ソワニエ」をふんだんに使ったスイーツでたくさんの人に幸せになってほしい!との思いから商品開発を始めました。


初めは、スイーツの味を楽しんでもらえればと思い開発を進めていましたが、私たちの製造方法での特徴でもある「食感の変化」を1時間まで楽しんでもらえる商品設計こそが体験価値であると定め、1年かけて開発した商品をゼロから作り直し、2020年にリリースしました。


販売後、テレビメディアなどでの紹介もあり、今では2023年最も手に入りにくいスイーツとして認知いただいています


町村:ネットでは手に入りにくいスイーツとのことですが、今回そのスイーツを企業向けに販売するに至ったのはどうしてでしょうか?

田中:プレメル株式会社では、「スイーツを通して至福の時間を体験してもらう」をミッションとして掲げております。日本は、今世界で最も高齢化と人口減少を抱えている国です。総生産を維持するためにも、1人1人がこの社会で生産性高く働くことが重要だと考えています。


私は今43歳なのですが20年ぐらい前に会社員をしていたころは、生産性を高めるための福利厚生として、「飲み会」や「社員旅行」などが代表的だったと認識してます。私自身、お酒も好きなので「飲み会」は好きだったのですが・・・
立場が変わって、従業員のためにと思って企画した「飲み会」への参加自体にネガティブな印象を持っている社員も多く見かけるようになり、弊社では「飲み会」を廃止しました


私たちは、福利厚生の手段として「スイーツ」をテーマになにかできることはないか?と着目しました。「スイーツ」を使って、仕事の活力になり、働き続けやすい職場になるお手伝いをしていこうと思ったのです。


会社に専用冷凍庫を設置して、スイーツミーティングの運用が可能な「オフィスでsweets」のサービスを考えました。


実は、弊社でも創業時から週に1度は「PremelCake」を食べながら、スイーツミーティングを行なっています。

 導入企業からの反響の大きさ


町村:すでに導入されている企業からもすでに大きな反響をもらっているとお聞きしています

田中:児童向けの放課後デイサービスを行なっている企業様では、従業員さんたちの日々の業務量の多さもさることながら、ストレスケアに課題を感じられていたようです。


女性の方が多い職場ということもあったせいか、今では週に1度のスイーツミーティングの日には、前日から楽しみにしている会話も出てきていているとのことです。


スイーツを通して至福の時間を体験してもらう」というミッションを通じて、仕事を楽しみにしてくれているという嬉しい報告をいただいています。

町村:私は前日の資料作成などで前向きな気持ちになれることは少ないのですが、ミーティングの日を楽しみに出社するというのはすごいことですね。

田中:そうですね!そういった良い面もありますが、もちろん費用がかかることです。


福利厚生としてのスイーツの活用を、法人として人材定着のための投資と思って導入いただける企業が増える未来を想像しています。


スイーツミーティングは、まだ一般的ではありませんが、たくさんの企業で導入してもらい生産性の向上に貢献できればという想いを持ってこの事業を進めていきます。

飲み会や旅行より手軽に導入できるOffice sweets


町村:「オフィスでsweets」を導入する時に、企業に必要なものはありますか?

田中:保管用の冷凍庫は私たちが提供します。一番小さいもので、ビジネスホテルにある冷蔵庫程度のサイズですので、大きなスペースは必要としていません。

ミーティング時に使う、スイーツ専用の皿やフォークも全て提供させていただきます。

企業様にご準備いただくのは、冷凍庫を置くスペースと電源の確保です

町田:価格や内容は企業ごとに違うのですか?

田中:従業員の方が利用される時の価格は一律で1品100円です。企業様に負担いただくサービス利用料は規模によって変わっていきますが、一番安いプランで月額6万円前後です。

弊社の商品は通常販売しているPremelCakeが1本5,260円ですので、それを小分けにして1個ずつ従業員様が食べやすい形状での納品を想定しています。

町村:6万円で何食分ぐらいのスイーツが届くのでしょうか?

田中:100個が上限として設定されています。私たちのビジネスモデルは携帯のパケットプランのような仕組みです。一定数までは使い放題で、使い切ると提供がストップ。さらに必要であればその月だけのオプションを購入いただくか、プラン自体を上げていただくような形をとっています。

町村:企業が導入するメリットはなんでしょう?

田中:まずは、スイーツミーティングの実施による福利厚生の充実ですね。私たちが考えるメリットして3つ考えていまして、


①コミュニケーションの活性化:スイーツを共通の話題として利用することでミーティングの雰囲気自体が和らぎ、コミュニケーションが活性化されます。また年代や性別を超えたコミュニケーションも


②ストレス軽減:スイーツは、その甘さや風味でストレスを軽減する効果があるとされています。普段のミーティングでは出ないようなクリエイティブな議論なども期待できます。


③モチベーション向上:ミーティングにスイーツを取り入れて参加者のモチベーションを高めることができます。特に、毎回違うフレーバーのスイーツが届きますので次回のミーティングの期待感も高めることができます。


以上の3つのポイントから、強制的に参加しなければいけない「飲み会」や、拘束時間が長い「旅行

」などよりも手軽に導入できる福利厚生です。

遠回りした経験も今回のサービスに活きている


町村:今回のPremelCakeをするまでにも色々な事業をされてきていると伺っています。

田中:私はコワーキングオフィスの経営が創業時の事業でした。オフィス契約企業様の満足度を高めるために、食事の提供をしたり、スイーツの提供をしたりといった経験が、今回のサービスにもつながっています。


PremelCakeも、立ち上げ当初からすぐにたくさんの受注をいただく機会をもらったのですが、逆に製造が受注量に追いつかず、最大8ヶ月もお待ちいただくお客様が出て、急遽工場の拡大をするものの人員が足りなかったりと、紆余曲折があり今があります。

町村:大変な時期もあったのですね。その際に力を入れられたことはありますか?

田中:急激な会社の成長に従業員がついていけずに、生産管理や品質管理でいっぱいっぱいになり、財務や法務などの知識が追いつかずに大変な思いをしたこともありました。


今では、株主兼取締役として法務面、財務面も非常に心強い先生方へ参画いただき、客観的な視点から指導や指摘をいただいています。

町村:外部の経営陣からのアドバイスも今回のサービスに繋がっているのですね?

田中:そうですね。先述した大きな企業を相手に活躍されている先生方からお聞きする話として、利益を上げている大きな企業でも「人」の問題を大きな問題として捉えらえているようでした。


採用から始まり、定着、離職と簡単には解決できない課題だと私も考えています。


その課題解決に少しだけもスイーツの力を活用いただければ嬉しいですね。

Message

世界最高峰生クリームを使用した「PremelCake」は、数多くのTVメディアでのご紹介をはじめ、 コンビニスイーツとして全国展開や銀座への出店をするなど、日本を代表するカッサータブランドとなりました。


著名人の皆様をはじめ、日本中の多くのグルメの方々を魅了し続けています。


また、海外のfoodieや、海外通販モールの方々にも大変ご好評をいただいておりますので、この度、世界最高峰の生クリームスイーツを国内や海外の皆様にもお楽しみいただけるよう、パートナー制度を設けました


日本中、世界の皆様に、世界最高峰生クリームスイーツ「PremelCake」をご紹介できる日を楽しみにしています。


パティシエ 田中かおり

オフィスでsweets 問い合わせについて